焙じ茶ワークショップ、やってみた!

急須がなくても楽しめる日本茶ワークショップ。

内覧会の季節が始まりました。今年の目玉はワークショップ体験です。夏に2回、冬に2回、一名2,500円の参加費をいただくワークショップを開催したのですが、それを8名のお茶屋さんに実際に体験していただき、その様子を見学していただくという趣向。
ワークショップの内容は、若い女性社員が中心となって「急須を持っていない人も楽しめる」ように、「日本茶って楽しい」「おうちでもやってみようかな」と思っていただくことをイメージして組み立てました。夏のワークショップは、煎茶と抹茶。冬のワークショップは焙じ茶がテーマでした。

抹茶レモンスカッシュ。焙じ茶ラテアート。

夏。同じ茶葉で、水出しのフルーツティーをフィルターインボトルで。次に、温かいお茶をかわいい急須で。そして、抹茶を小さいフィルターインボトルでシェイクして、抹茶レモンスカッシュなどの4種類のレシピで飲み比べる。最後に煎茶をお茶ミルで粉末茶にして飲んで、残った粉末茶を自分で選んだ一煎袋に入れてお土産に。
冬。煎茶を急須で淹れる。その煎茶をほうろくで焙じて焙じ茶を作り、お手製焙じ茶を粉末にして飲み、次に焙じ茶ラテとラテアートに挑戦。そして、お手製焙じ茶をハート型ティーバッグに自分で加工し一煎袋に入れてお土産に。アンケートを書きながら焙じ茶アップルティーを飲む。

日本茶アイテムを整える。

茶器が売れます。茶器は急須だけでなく、お茶ミル、フィルターインボトル、の引き合いが強いです。他にも、ティータオル、ほうろくも購入者がいます。お茶請けのお菓子も売れます。私たちはお茶の販売をしないのですが、「茶葉を買いたい」と言われます。
一名2,500円をいただいて、さらに日本茶のインフラを整えることが出来る。通販ではない、相対だからこそ出来るワークショップ。その魅力と開催のポイントを内覧会ではお伝えします!ぜひご予約ください。 2019年新茶内覧会