取締役


経営理念を実現するやり方は無数にある

取締役会であっても、全員「さんつけ」の役職呼称の禁止は徹底されています。経営会議よりも更に財務視点で深掘りすることが多い取締役会ですが、他の会議と同様にアジェンダに則り、5分会議を駆使して議論を深めます。

意見の対立は、一歩踏み出すチャンス!!目指す経営理念を共有できているからこそそこに至るやり方は無数にあるはず。そんな思いで、チャレンジをしています。

こんな人がいます!

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代表取締役社長

橋本 久美子

声でかい、笑い声さらにでかい、よく食べる、どこでも寝る。日本茶の需要創造について語り始めたら、そのアツイ想いは止まりません。社員全員の名前が言えて書ける。茶雑菓の店頭では「奥さん、時給いくら?うちで働かない?」とスカウトされるほどの熱量です。 誕生日には手書きメッセージ。初めての社長命令は「全員さんづけ」。コロナの中で社員さんがうみだした「ほぼ等身大パネル・くみっきぃ」で、社員さんとともに参上します。ふだんは本社勤務(在宅勤務も多め)ですが、社長室はなく、社員と同じフリーアドレス!

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代表取締役副社長兼物流本部長

吉村 鉄也

吉村のダジャレ王。自律会議のお約束・冒頭の20秒スピーチでは、必ずダジャレから始まり、皆を笑わせ脱力させるムードメーカーです。 会社のキャッシュフローと商品物流部門の統括をし、物流センター2Fの事務所に在籍。忙しい時には神出鬼没、物流センターの出荷業務に加えて、リーフティーカップのセットアップ、茶雑菓の店頭呼び込みでも頼りにされています。

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取締役営業本部長

小原 康司

長い本社勤務の後静岡の営業所長として異動し、2018年に取締役に就任。茶業界に向けた既製品の商品開発を全社を巻き込んで展開しながら、6つの営業所、デザイナー、尖がった新しい挑戦をする企画推進部、茶雑菓事業部を統括します。統括といってもトップダウンではなく、チーム力の醸成に注力し、ひとまわりちがうイノシシ年の社長ハシモトにも「ちょっといいですか?」と軌道修正します。 印刷営業としての知識は深く広く詰めはしっかり。その昔、MVP営業で表彰されたときに「私、この会社で一番ゴミを売っているオトコです」と言ったヒトてもあります。

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取締役経営企画本部長

植田 勝利

工場のラミネート課の現場に入社し、その後生産管理、営業、製袋の責任者、チャック製袋機の導入、品質保証課の立ち上げと、様々な仕事を担い、取締役生産本部長になりました。特に営業として1年、その厳しさに歯が立たなかった思い出は自身が営業さんをリスペクトする気持ちにつながっており、なんとか納期を出したい、と工夫と知恵を絞りだす姿勢で、工場と営業の垣根を取り払い協力体制を構築してきました。 ロス金額や削減金額を売上換算する「植田方程式」の生みの親!アイデアの泉です。2023年より取締役経営企画本部長となり、全社視点での施策にステージを変えました。

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取締役生産本部長

橋本 隆生

シャチョー橋本久美子の息子です。一年間の工場研修→営業部→企画推進部→生産部を経て生産本部長になりました。 まだまだ知識や経験では他の取締役の方々に劣りますが、フットワークの軽さとアイデアで様々なことをインプットしながら奮闘中です!俯瞰することや言語化は得意だけど、詰めは甘い…。皆さんに助けられてます! ちなみに1990年生まれの実年齢より老けて見えるのは赤ちゃんの頃から!会っても驚かないでくださいね!(笑)

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非常勤監査役

西堀 敬

中小企業家同友会の成文化セミナーで、橋本社長とのご縁で頂き、2018年11月に非常勤の監査役に就任しました。 自らの会社(日本ビジネスイノベーション)では、中小企業の事業承継支援やベンチャー企業の上場支援を行う中で社外取締役を5社やっております。吉村の中では、月次会議や取締役会に出席して、外部の視点で経営についてコメントをさせていただいております。プライベートでは、上達しないゴルフとフランスワインに凝ってます。