抹茶ビール!!!!!!!!!!

おうち抹茶につながる缶ビール

戸越銀座のお店で、ゴールデンウイークから本格スタートした抹茶ビール!!テイクアウトから抹茶ミニシェイカーと抹茶スティックを購入して「おうち抹茶」をしていただく流れがつかめてきました。
今の流れはこうです。
1.店頭に「抹茶ビール」ののぼりを立てる。
2.店頭に「抹茶ビール・テイクアウト」の金額(500円)入りの看板を置く。
3.「抹茶ビール」と声がかかったら、「承知しました!一緒に作りましょう!」と明るく声をかけて、500円いただく。
4.トレーの上に「缶ビール」「抹茶スティック1本」「抹茶ミニシェイカーに水をあらかじめ入れてフタをしめたもの」「プラカップ(520ml:既製品番号5864)」「お手拭きタオル」を載せてお客様の前に出す。
以前は、缶ビールの原価がわかるのにビビッて、缶ビールをプラカップに注いでからお客様に渡していましたが、自分で缶ビールで作れることがわかった方が、圧倒的に物販につながりやすいのです。レモン炭酸飲料で抹茶レモンスカッシュ、瓶牛乳で抹茶ミルクなど応用できます。

レモンで味変?!

説明はこんな感じ。
1.ミニシェイカーの底の部分を見せながら「茶筅ってご存じですか?添加物の入っていないピュアな抹茶は、茶筅を使わないとダマになりやすいんですよ」と語りつつ、抹茶スティックをミニシェイカーに投入。フタを閉めてシャカシャカ少し振ってから、お客様にシェイカーを渡し、「11秒振ってくださいね!」と伝える。
2.プラカップにビールを泡が立たないようにゆっくり注ぐ。「泡が勢いよくたつと、抹茶を入れたときにあふれちゃうんです」などとトーク。
3.シェイカーの中の抹茶を半分くらい投入。泡が盛り上がる。落ち着いたところで「追い抹茶」!ここはお客様のキャラをみながら、やっていただくか自分がやるかを判断する。
4.「途中でレモンを入れて味変できます」と声をかける。この一声で、レモン投入くらい飲むまでの間に、プレミアム抹茶セットのトーク。
抹茶ビールを売ること自体が目的なのではなく、「おうち抹茶」の市場を創造することこそが目的だという意識が大切です。

すぐマネできる抹茶ビール

のぼりも、店頭イベントグッズも販売しています。詳しい方法はこちらの動画をご参考に!!