Zoomで新茶乾杯イベント

世界から参加

 5月1日の正午から13時に、Zoomで新茶乾杯イベントをやりました。新茶の季節に、新型コロナの影響で、例年のような新茶イベントができない! なんとかしたい! という想いの中での開催でした。
そもそもは、吉村の東京本社と京都にある関西営業所を全員在宅勤務に移行する中で、会えない中でコミュニケーションをとる手段として、Zoomというオンライン会議システムを活用するようになり、「これ、すごい便利!!おもしろい!!」と思って、お茶屋さんに向けてZoomセミナーを開催したところから、あれよあれよと話が広がり、今回のイベントにつながりました。

茶畑のライブ中継

 茶畑からのライブ中継は、鹿児島・金谷・大間・狭山と4拠点。チャイチワークスさんの「お茶が好きになるワークショップ」や、お茶好きさんが4-5人に分かれて好きなお茶の話をするブレイクアウトセッション。乾杯は3回あり、「岡崎 慎司選手 SDウエスカ所属/日本代表」「小山 和裕Satén japanese tea 」「笹野美紀恵モデル兼起業家、サウナー」の3人が担ってくださいました。参加者は325人! 消費者と直接、お茶屋さんや生産農家さんがつながる新しいイベントの一歩を踏み出せたように思います。テレビ取材もたくさんいただきました。

消費者にじかに届けるワークショップ

 消費者の方のFacebookには、「楽しかった」「お茶を知ってうれしかった」「日本茶を飲みたくなった」というコメントがたくさん! 知って、好きになって、買いたくなる。新しい一歩が踏み出せたかな、と思っています。以下は、実際のコメントのシェアです。いろんなところで、会えない今だからこそ、オンラインでイベントができたらいいですね!
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参加してみた感想は、「新鮮!」でした。
知らなかったこと、そして、気づいていなかったことが、たくさん。
例えば、気づきを1つあげれば・・
自宅で茶葉からお茶を入れるということは、遠くの、日本中の産地にて育てられ凝縮された、その土地ならでは、その土地に合うその品種ならではの味や香りを、お湯やお水を注ぐことで、自宅で再現すること。
・・・だということ。
コーヒーは、豆の種類にこだわるのに、お茶にはなんと無頓着であったことか。。
これからの出会いが楽しみになりました。

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