若者の客単価は低い??
戸越銀座のお店は、20-30代のお客様が多いです。
「それは売上むずかしそうだね。客単価いくら?」と、従来のお茶屋さんに質問されることも多いです。
たしかにー。よくよく考えて茶器をひとつ選ぶ、という感じ。
無駄なモノは買わない、という意志を感じます。
ムスメさんのオススメの威力
逆に、そのときのお店の雰囲気を好きになってくれると実家で食卓の話題にしてくれるようで「ムスメがオススメと言うから来ました」とか「子どもの推しのお店なんで、わざわざ来たんです」などの広がりがあります。
そういう親御さんの購買力はすごい。
買う気満々、というより「買ってあげたい」オーラを感じます。
そして、商品の良し悪しよりも、そこにある開発ストーリーが響きます。
一回45分の子ども店長
子ども店長の季節。
今年で3年目ですが、一回45分の店長体験を楽しみにしてくれる子も多く、今年は「森の香ばし茶」の大試飲会を子どもたちにしてもらおうと目論んでいます。
引率の保護者の方が、のちのちお店のファンになってくれることも多いイベント。
子どもの引力、あなどれません。
今年は8月5日、6日の開催です。
