袋は石油でできている
お茶袋をつくるフィルムもインクもチャックテープも、みんな石油由来。ナフサから出来ています。
アルミ箔なども使って貼り合わせて作られており、酸素を通さないだけでなく、光も通さないスグレモノです。
でも、購入後、あるいは使用後は捨てられる運命。
おかわり⁈
ならば、中身のお茶を使い終わったら、空の袋をお店に持参してもらい、中身のお茶だけ買ってもらうのはどうか?初回は、袋にティーバッグ5個入りだとして、リユース購入なら、1つ追加した6個を袋に入れて差し上げる!いわば、「おかわり!」
みんなハッピー
まず石油資源が大切にされるから社会にハッピー!
お客様は、一個オトクだからハッピー!!
お店は、対話が生まれるし、袋を捨てないから「あれ、どこで買ったっけ?」とならず、リピートする確率があがるからハッピー!!!
アンテナショップ「茶雑菓」では、ちょっとステキな試みとして、人気上昇中です。
