「無添加」の表記について

何を使用していないのか、具体的に記載することが重要!!

  1. 2022年に、消費者庁が「食品添加物不使用表示のガイドライン(以下:ガイドライン)」を制定しました。
    詳細につきましては、過去記事をご参照ください。
    2022/11/25 法令と表示
  2. ガイドラインの中では、単なる「無添加」の表示は避けて頂くよう定められています。
    なぜなら、「無添加」だけの表記では、具体的に何を添加していないのか、消費者が抱くイメージと、販売者側の意図にずれが生じる可能性があるためです。
  3. 従いまして、使用していないものを表現したいときは、「○○不使用」と、具体的に記載をお願い致します。

ガイドラインは、以下URLより、下記のファイル名の資料をダウンロードしてご確認をお願い致します。
食品表示法等(法令及び一元化情報)

ファイル名:「別添 食品添加物の不使用表示に関するガイドライン[PDF:282KB]」

原材料に使用しているもの・していないものを消費者にPRされたい場合は、
このガイドラインを参考に、販売者様の意図が正しく消費者に伝わるような書き方をお願い致します。