家族団らんよりも「職場」のお茶
茶器の購入動機の中で、最近特に多いと感じるのは「職場」で使うという用途です。
ラララクタスやマッティーボトルなど、簡易的な茶器を職場に常備しておく、と話す方が多いです。その理由を聞くと3つに集約されます。
出がらし、は死語
ひとつめは、コスパ。
会社でお湯や冷水は無料だから、お湯を足しながら飲めばいい。
「出がらし」という表現はしないですね。
「何度もお湯をおかわりして」とか「いろ●す、みたいにして飲む」とか言います。味が薄くなっても、それもまたよし、という感覚です。
お茶は気分転換ツール
ふたつめは、気分転換。
水や白湯を飲むことが多いが、お茶は気分転換の道具なんですね。覚醒するコーヒーに比べて「おだやかな気分転換ツール」としてお茶を選んでいるようです。
会社で茶殻を捨てたい
みっつめは、茶殻を家に持ち込まない。
会社で飲んで、茶殻は給湯室に捨てて、ラララクタスやマッティーボトルなどの茶器は洗って会社に置いて帰るというヒトが圧倒的に多いです。「家では何を飲むんですか?」と聞くと「アルコール」。
家族団らんよりも、きっと職場のお茶のほうが出番は多い。気張らず、仕事に寄り添うカタチでお茶を提案したいですね。
