日本茶を始めるキッカケ

「もらいもの」と「もったいない」

戸越銀座のお店で、お茶を家で淹れるようになる「きっかけ」に耳を澄ませています。
肌感ですが、第一位は「お茶のいただきもの」。
「家に沢山あって、もったいないから淹れたい」という感じ。

おかわりできる「コスパ」

次に、ペットボトルやコンビニコーヒーの値上がりに伴う「家計のオタスケ」。
二煎目まで使えることを知らない。
なんなら「二煎目」という言葉さえ知らない。
だからこそ、「それ、早く言ってよー」「お得じゃん」となります。

「推し活」と「推し色」

三つめは、「この茶器ほしい」から、はじまる。
特に「推し活」と「推し色」がきっかけです。
色のバリエーションをどれだけ揃えるかが勝負です。日本茶につながるパターン。
根底にあるのは「日本茶キテル」という感覚です。
今、海外で抹茶がブーム。その気分が、日本茶の存在価値を高めています。