ながいながいギフトのお話。

▼孫のお祝いはリッチ!?

「少子化」という話題はもう耳タコという感じですが、今は一人の子どものお祝いにおじいちゃんおばあちゃんが出すお祝いの金額は半端なものではないそうです。初節句・入園祝・七五三・卒園祝・入学祝・卒業祝・合格祝・就職祝などなど、それぞれのお祝いへのお返しは、半返しとしても1万円、いえいえそれ以上というパターンが主力の様子。どんなお祝い返しをするか、商品券ではあまりに生々しいし‥と、結構頭を悩ませているようです。

▼大切なのはサプライズ

座談会である人がこんな話をしていました。「お茶屋さんのギフトは、3,000円から5,000円が主流で、10,000円のギフトはパッとしない。桐の箱に入っていたり壷に入っていたり茶缶が豪華なだけで、サプライズがない。」
サプライズというのは、驚きのこと。へえーっと思わせる仕掛けと言い換えてもいいのかもしれません。
「お茶は、からだにいいし腐らないしお祝い返しに最適と思うのだけど、四十九日のイメージとあまり変わり映えのしないギフトは送りたくない。」ああ、言ってくれるじゃありませんか?
▼頒布会ギフトはいかが?

そこでご提案です。季節ごとの頒布会形式のお祝い返しギフトはいかがでしょう?たとえば5,000円のお茶を季節に合わせて3回贈る。そんな選べるギフトがあったら、高額のお祝い返しの需要をGETできると思うのですが!
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