YOSHIMURA

日本茶・海苔という日本の伝統食品の
消費のパイを広げるお手伝いをする、
そんなパッケージを作ることが吉村の使命です。

吉村は、昭和7年に創業し、日本茶の包装資材メーカーとして
成長してきました。
「包材の売上を伸ばすということは、
ゴミをたくさん売ってることですよね?」
ある日、若い営業担当者がつぶやいたこの言葉が、
会社のあり方を見直すきっかけとなります。
包装資材は、中味の商品を慈しみ守り保ち、その価値を伝える媒体。
「安い」「早い」という単純なモノサシで測られる
「モノ」としてだけでなく、
作り手の想いや物語を生活者に届けたり、
暮らしの中でどのように活用するかのイメージを掴んでいただいたり、
購入によるメリットを「コト」として伝えることで、
価格ではない価値を伝えるお手伝いがしたい。
そのために、包材の製造にいたるまでのマーケティングやデザイン、
包材を納入したあとの陳列、ラッピング、イベントの設営、店舗リニューアル、広報活動、追跡調査やリニューアルまで、
PDCAを廻しながら、中味の商品と一緒に成長していく包装資材を目指しています。
2,000mからのグラビア印刷とオンデマンドデジタルフィルム印刷から
スタートする自社一貫製造ラインの強みは小ロットと小回り。
日々変化する生活者の「買いたくなるキモチ」にフィットする
そんなパッケージを仕掛けるのは、とてもワクワクする仕事です。
株式会社吉村 代表取締役社長 橋本久美子

株式会社吉村
代表取締役
社長 橋本 久美子
当社イメージキャラクター「いっぷくん」と一緒に