第6弾スタンプラリープレゼントキャンペーン
お店別結果発表

第一位 大阪府・袋布向春園さん

  袋布向春園

袋布向春園

袋布向春園

今年も1位ありがとうございます。

スタンプラリーは、何故かお客様もスタッフも盛り上がるイベントです。
今回は毎週日曜日に一時間限定で無料給茶体験を企画しましたが毎週カップル・ファミリーをはじめ、通りすがりの方たちをゲットして、とてもにぎやかになります。
一時間後にはスタッフはお客様パワーでヘトヘトになるくらいです。

マイボトル持参で参加される常連様もおられれば、まだまだ給茶スポットって何?
ここってお茶屋さんやったん?
という方がほとんどです。
給茶スポットやお茶Barは、一人でも多くの方に日本茶に触れてもらえるきっかけを作りそして又あのお茶屋さんに又行ってみたいと思われるようなお店作りに活用出来るとますます感じます。

まだまだ可能性は沢山ありますので、地道な努力ですけどお客様とスタッフで楽しく出来ればと思います。

袋布向春園
袋布向春園
袋布向春園
第二位 愛知県・茶香丸源アネックス本店さん
  茶香丸源
 

今回スタンプラリーで2位!という輝かしい順位をいただけたこと、大変嬉しく思います。

ところで、某緑茶ペットボトルで「和菓子職人100人に聞きました。急須で入れたお茶はどっち?」という広告を地下鉄で見たのですが、ご存知ですか?結果なんかどうでもいいのですが、こういう広告がうてるのは、ドリンクメーカーの技術力が向上だと思うのですが、従来のお茶屋は、一体何をしてきたんだ!と感じずにはいられません。ましてや、抹茶を入れたら旨味が増した!なんて言わせておいていいんでしょうか?

お茶(っ葉)が売れない、売れない!と言いますが、消費者が日本茶を飲まなくなっているならそう言えばいいのですが、ペットボトルは売れているから、飲んでいない訳じゃない。

ペットボトルのお茶と急須で入れたお茶がわからなくなるようでは、消費者にきちんとお茶を普及させていないお茶屋が悪いと思います。

最近、「お茶と言えば麦茶」とか「急須を知らない小学生がいる」とか「お茶屋さんは、お茶を作る原料しか売っていない」とか聞きます。

お茶屋がいれた美味しいお茶をまずは飲んでもらう。入れ方を、むずかしくならないように手ほどきする。家庭で楽しく急須でお茶をいれる。この3点をもう一度、お茶屋が原点に戻ってやるべきだと思います。

給茶スポットは、液体を売っているのではなく、消費者が家庭で茶っ葉を楽しく使ってもらえるようにアピールするイベントだと思っています。設備投資がかかるなら、セルフサービスでやってもらえばいいのではないでしょうか。いれかたは、その店のスタッフが指導すればいい。

生意気な意見を申し上げてすみません。でも、今のままだと、すべてペットボトルに変わりそうでとても焦りを感じます。

お茶は、喉を潤すだけじゃない。すべての過程をこなすことで、満足できる飲み物だと思います。
頑張ろう!お茶屋さん!

第三位 群馬県・茶香坊さん
  茶香坊
第四位 奈良県・コーヒーショップ凡句来さん
 

この企画が始まった頃から、facebookやホームページで拝見をしたのですが、日本茶専門の給茶スポットの多さに驚きました。当店も、象印さんの「どこでもカフェ」で仲間に入れていただき大変うれしく思っています。今後も、様々な企画に、我々を仲間に加えて頂き共に成長していきたいものです。
ただどうしても、立地条件などの大きなハンディもある事は現実です。この給茶スポットが利用者の増加は目に見えては無いですが、でも少しずつ地域の皆さんに認識していただけているかなとは感じています。
今回の企画では初めての参加にも関わらず、当店のお客様2名の方が商品(C賞1名、E賞1名)をゲットいたしました。大変ありがとうございました。
これからも、色んな情報、イベントなどお誘いいただけましたら嬉しく思います。
宜しくお願いします。

第五位 宮城県・さをり本舗ねこやさん
  さをり本舗ねこや 今回もみなさまにご利用していただいて大変ありがとうございます。
今年は、ランチ等も充実させてみなさまをお待ちしております。
お近くにおよりの際はぜひご利用ください。